酵素ドリンク アレンジ

酵素ドリンクをおいしく続けるためのアレンジ方法

代謝に欠かせない酵素や各種のビタミンやミネラルを多く含み、ダイエットを円滑にすすめるパートナーとしてすっかり定着したのが酵素ドリンクです。 ファスティングや置き換え、はたまたおやつ代わりや朝食のおともに活用している方も多くいらっしゃることでしょう。

これらの酵素ドリンクはさまざまなものが市販されていますが、甘く、また果汁などが配合されているので飲みやすいのが特徴です。

基本の飲み方
代表的な酵素ドリンクの飲み方は水で希釈するというものです。
しかしこればかりだといくらおいしいものといってもどうしても飽きてしまいます。

ですから飽きずに続けていくためには当然工夫が必要になります。

まず第一のアレンジ方法
水以外の割り材を使って希釈するということが考えられます。
炭酸水やジュースといったもので割るといつもと違った味が楽しめます。
グリーンスムージーを続けている方はそこに投入してもよいでしょう。
豆乳もおすすめの割り材です。
植物性のたんぱく質も摂取できるので酵素ドリンクを単体で摂取する場合よりもさらに栄養バランスがよくなりますし、腹持ちもよくなります。

ヨーグルトに混ぜるのもおすすめ
こちらもたんぱく質が補給できますし、ヨーグルトはそれ自体たくさんの酵素を含んだ食品ですので、酵素ドリンクと合わせることによって相乗効果が期待できます。
特にプレーン、なかでも無脂肪のものはカロリーも低めです。
ダイエット中の方はできればそちらを選ぶようにすると良いでしょう。
酵素ドリンクの甘みがあるのでプレーンでも酸味が緩和されて食べやすくなります。
またヨーグルトでは酵素以外にも乳酸菌がとれますので腸内環境を改善し、さらなるデトックス効果も狙えます。

そのほかの飲み方は?

そのほか、酵素ドリンクの甘みをいかして、シロップ代わりにアイスクリームにかけるのもおいしい食べ方です。
ただ寒天はともかく、アイスクリームは当然カロリーが高くなりますのでこの方法はダイエットというよりも美容目的で酵素を摂取したい向けの方法になります。
ダイエット目的の方は食物繊維もとれる寒天にかけてみましょう。

注意!
酵素ドリンクのアレンジ方法を考えていくうえで気をつけなければいけないのは、温度です。
酵素は50℃以上になると失活してしまいます。
ですから温かい飲み物や焼き菓子に加えるのは控えたほうが賢明です。
季節によっては冷たい食品や飲み物がとりづらいこともありますが、そうしたときは常温に戻したり、人肌くらいに温めたものに加えるようにしましょう。